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カイロプラクティックって言葉よく見かけるけど何?
カイロプラクティックは1895年にアメリカで考案された療法で、日本には1916年に入ってきました。ギリシャ語の「Chiro=手」と「Prakticos=技術」を組み合わせた造語で、日本では「脊椎矯正療法」とも呼ばれています。

脊椎(せきつい)のズレを矯正して自然に身体機能の回復を

「カイロプラクティック」は「脊椎などの椎骨がずれて神経が圧迫されると、それが原因で様々な症状が起こる」という考えが元になっています。そこで「その脊椎のずれを矯正することで、様々な機能が正常に動く手助けをする」のが、この療法の目的です。
この療法の大きな特徴としては薬物、外科を使わないで「自然治癒力」を重視している点です。日本の「接骨(柔道整復術)」や「整体」と混同されがちですが、全く別の療法です。
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「高校生〜高齢者」まで 幅広くご利用頂いています
「カイロプラクティック」は成長期を過ぎて、脊椎がしっかりと形成された年齢(大体、高校生くらい)から受けることができます。「カイロプラクティック」という治療法は日本で法令化されていない為に、専門学校等で3ヶ月くらいの講習で開院することも可能ですが、実際は体や骨格の仕組みなど幅広い知識と経験が必要です。当院では接骨院としての知識や経験を活かしたカイロプラクティックとして安心してご利用頂けます。

アッパーサービカル(上部頚椎)・仙骨を主体としたテクニック

当院では特に上部頚椎と仙骨を主体としたターグルリコイルというテクニックを用いて矯正しています。(ターグルリコイルというテクニックは専門的な言葉ですので説明しにくいですが、興味がお有りの方には直接ご説明しますのでお問い合わせ下さい。)
保険適応の治療との併用で安く治療を受けることも可能です
カイロプラクティック自体は保険適応外ですが、接骨やハリ・お灸などの保険適応治療と併用することで、お安く治療を受けることも可能です。詳しくは当院までお問い合わせ下さい。
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首の骨や骨盤がずれていると様々な症状がでてきます
人間の体は多くの骨から成り立っていますが、中でも特に首から骨盤にかけての骨は、人間が生活する上で非常に重要な役割を果たしています。この首から骨盤にかけての骨がずれていると、次のような様々な症状が現れるようになり、最悪の場合、それが原因で心臓や肺などの機能低下など、生命に危険を及ぼすようなことにも成りかねません。
生活のクセで骨格はズレてきます 〜 定期的な治療を
人間には個人によって様々な行動のクセがあります。生活のクセや、仕事での体の使い方の偏りなどでも骨格は日々ズレてきます。そんな骨格のズレは将来的に病気や怪我の原因になる大きな可能性を持っています。そうならない為にも定期的に脊椎のズレの調整をしておく事をオススメします。
「カイロプラクティック」の効果的な病気
筋肉・関節・運動器の病気 肩こり 腰痛 関節炎 筋肉痙攣 五十肩 椎間板ヘルニア
むち打ち症 各種神経痛 神経マヒ 手足のしびれ
呼吸器の病気 風邪 扁桃腺炎 喉頭炎 咽頭炎 急性・慢性の気管支炎
心臓及び循環器の病気 狭心症 動脈硬化症 高血圧 低血圧 動機 息切れ 不整脈
消化器の病気 胃炎 急性・慢性の腸炎 下痢 便秘
泌尿器の病気 ED(インポテンツ) 不感症
婦人科の病気 子宮内膜炎 卵巣炎 卵管炎 生理痛 生理不順 つわり
自律神経失調症 心臓神経症 多汗症 冷え性
ホルモン及び新陳代謝疾患 肥満症 更年期障害
脳神経及び心の病気 頭痛 偏頭痛 不眠症 ノイローゼ 外傷性てんかん
うつ パニック障害 集中力の低下
耳・鼻・口腔の病気 メニエル病 めまい 耳鳴り 難聴 外耳炎 中耳炎
口内炎 鼻炎 副鼻腔炎 顎関節症
目の病気 眼精疲労 仮性近視
アレルギー及び自己免疫疾患
アトピー性皮膚炎 じんましん リウマチ 気管支ぜんそく
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